映画「10クローバーフィールド・レーン」を観た

ずっと「なんやこれ……」と思いながら観てたけど、最終的に「なんやったんやこれ……」になってしまった。
何かの映画の予告編? という感想しかなかったので調べたら「クローバーフィールド」っていう映画があったのね。
それを知らなかったのでずっと「なんやこれ……」だったし、知ってたら知ってたで「なんやこれ……」だったんだろうな、別な意味で。


つか気を失った女が助けてくれた男に異常なまでに反抗的だったけどだんだん仲良くなって、という流れで「タッカーとデイルと同じじゃん」と思ったり、劇中で映画の「すてきな片想い」の名前が出てきて「セントラルインテリジェンスにも出てきたな」とか思ったり、割と関係のないことばかり考えていた。
そんなに好きじゃないなーと思いながらこれを書いてるんだけど、書いてる最中に衝撃の事実が。


普通に「クローバーフィールド」のほうを勧められてました。(てへぺろ)
じゃあ俺がミスったのが悪いんじゃん、なんでこの映画観たのかさっぱりわからなくなってしまった。
しかも別に内容にそんなに関係はないっぽいし、ますます何のために観たのか……。


俺は誰にも感情移入できなかったっつーか女の行動がいちいち気に触っていたので、そうでない人が見たら面白いんでしょうな。
実際レビューもそこでかなり違いが出てるっぽいし。
賞とかも取ってるんでしょ、じゃあ好みの問題だわ。


ところで無印の方は観たほうがいいのかどうか……。